カテゴリ:震災の記憶( 15 )

2017年 03月 13日
鎮魂の祈り
 11日は早朝から津波訓練がありました。
水門近くにある山田線鉄橋は流出した部分も新しく架けられて、朝日に輝いていました。
平成31年に復旧する予定でいます。

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忙しい一日でした、、、。
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by shiratori8 | 2017-03-13 10:32 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 11日
あれから五年
 今朝は津波訓練。消防団員のマスターも参加しました。あれから五年、小学生や住民が80人を超える避難参者があり、改めてあの災害を後世に伝えていく大切さを実感しました。
 昨日も盛岡から起こしのお客様と震災当時のお話をして、震災当時の記憶を確かなものにすることができるような気がします。
  テレビでも震災関連の放送が多いようで、マスターもフジテレビのこの番組に数分出演します。
 
 防潮堤の工事はテラス前もすっかり土砂が入りました。
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by shiratori8 | 2016-03-11 08:19 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 01日
縁起物
  初夢は一富士二鷹三茄子。
これは震災の後、マスターが瓦礫の分別の仕事をしていた時に見つけたものです。

囲炉裏にある自在鉤の横木で、鷹はこの上にあったものと想像できます。
 

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by shiratori8 | 2016-01-01 16:46 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 11日
あれから四年
  今年も震災の日がやってきました。
早朝からマスターは津波訓練に参加してきました。
今回の写真は大津波の前にやって来た本当の第一波です。
高さは20センチ、三時に起きています。

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 そして、危険を感じて防潮堤から避難するときに最後に写っていた写真です。
シャッターを切った覚えはないのでバックに仕舞うときにボタンに触れたのでしょう。

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あの時の動画はこちらですが、スロレスを感じる方は視聴にご注意ください。
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by shiratori8 | 2015-03-11 10:00 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 09日
工事の準備
  昨日、異人館から高浜にかけての防潮堤建設に向けて汚濁防止オイルフェンスを設置するためのアンカーが投入されました。
  火曜日から基礎となる捨石が台船から海に沈められます。

 震災からもうすぐ四年、、、復旧復興はこれからというのが現実なのです。

完成予定は順調に行って29年度末かな?
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by shiratori8 | 2015-02-09 19:15 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 09日
看板設置
  東日本大震災による津波の高さを示す看板が、市役所からの要請で設置されました。
これで異人館にはどのぐらいの高さまで津波が押し寄せたのかが、わかるようになります。
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暗くなると、、。
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by shiratori8 | 2015-02-09 19:06 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 15日
マスターテレビに出演
  明日、午前10時05分からNHK 「明日へー支え合おうー」という番組の最後の辺りに出演します。
25秒程ですが、、ダメ出しを何回も出されて、やっと収録したのでした、、。
 全国放送ですからね。
 追伸

 よく考えたらマスターがどんな人か分からない方が見てもどの人なんだか、、、、。
「生かされた命」と書いたプラカードを持って話しますからね。
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by shiratori8 | 2014-11-15 09:24 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(6)
2012年 09月 11日
震災から一年半
 時は過ぎていきますが、被災地では復興という言葉が現実には実感していません。
瓦礫は片付いたものの、将来の不安を抱いて仮設住宅で悶々とした生活が続いています。特に高齢者は明日が見えません。
 昨日、津波にさらわれて行方不明だった知人のおばあさんが見つかりました。
 未だに大勢の方が行方不明なのです。

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写真は鍬ヶ崎の様子です。
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by shiratori8 | 2012-09-11 17:20 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(5)
2012年 09月 03日
南海トラフ巨大地震に思う
 先ごろ発表されたニュースによると、30メートルを越える津波が襲来して死者は32万人にも達すると報道されました。

 想定される地区の方はどうしたら良いのか途方に暮れているのではないでしょうか?
東日本大震災の経験から言えることは、防潮堤は楽々越えます。兎に角、すぐに高台に避難する事。
 高台がない地域は津波避難ビルの建設しかないように思われます。

 ただ、東日本大震災も明るい時だったから良かったですが、懐中電灯と靴だけは準備しておく方が良いと思います。通帳や印鑑持って避難しても何にもなりません。水を飲めば一週間は大丈夫。そのためにも使える井戸や沢水など場所を確認してください。
 情報はラジオしかなくなります。懐中電灯、LEDタイプが長時間使えます。それらは母屋と別棟の物置などに分散して置いたほうが良いです。
 
 何事も諦めてはいけません。何とかなります。
あの時津波にのまれた体験から言えるのです。最後まで希望を捨てないことです。

 宮古も安心は出来ないのです。北海道で津波があったら、またこちらにも被害がでます。
心構えだけはしっかり持って生活していかないと駄目ですね。
心が折れそうなときはありますが、何とかここで生活していきます。

 写真は宮古から北にある小堀内という小さな漁港です。
海からA地点まで37.9mの津波遡上高を記録しました。B地点から下を見た様子。
 この現場では消防団員が8名亡くなっています。

地形によって、十階建てのビルの高さまで津波が襲う地区があるのです。階段の一段で生死が分かれるのが津波ですから、何かお役に立てたら幸いです。

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by shiratori8 | 2012-09-03 09:59 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 16日
いつもと違った風景
 津波が建物の中を突き抜けけしまった空間から写して見ました。
普段見ることができない、状況がまだまだ残されています。

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子供がいない公園、、、。
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by shiratori8 | 2012-05-16 09:11 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(0)