2017年 06月 04日 ( 1 )

2017年 06月 04日
米山薬師神社奥宮探索

三月の爺様探索隊は津軽石の荷竹(にちく)地区にある米山薬師神社の里宮から奥宮への探索。
別当を務める中村さんのお話では、里宮は昭和36年の三陸フェーン大火で奥宮が焼失したために翌年に現在の里宮を建立したという。
里宮内部
大きな奉剣や、目が悪くなった人が良く見えるようにと願をかけて奉納した穴の開いた石がありました。これらは焼失した奥宮から、運んできたそうです。

今回は特別参加のコロもいるので、熊対策はしっかりした。

木こりが米山薬師奥宮の薬水で何度か眼を洗っているうちに、治癒したと伝えられる、薬水と奥宮を目指す。

不動明王を祀る薬水を発見。朽ちた竹の樋と手水鉢があった。薬水は無味無臭でした。
そこから暫く登ると二つの巨岩があり、岩屋を形成していました。
目指す奥宮は、この岩の上にあったそうで、社殿は立派なものだったとか。写真が無いのが残念です。今は小さな石の祠と手水鉢のみが残されていました。

実は40年ぐらい前、マスターが若かりし頃に訪れた事があります。
祠は、今と同じですが、手水鉢は長い歳月により、だいぶ腐葉土に埋れたような感じでした。

 里宮
f0011632_16434680.jpg


御神体、、、。
[PR]

by shiratori8 | 2017-06-04 17:07 | 街角発見 | Trackback | Comments(2)