2007年 07月 01日
霧に包まれる浄土ヶ浜
 夕方、霧が出てきたので浄土ヶ浜へ、、。
観光客が帰った後には一面、霧にかすんだ浄土ヶ浜の岩と静寂だけが広がっている。
f0011632_1949898.jpg





f0011632_19503120.jpg

浄土ヶ浜の石積みは、けっして崩してはいけません。
f0011632_19523791.jpg

浜の水は霧の深さとは対照的にどこまでも澄み渡って、、。
f0011632_2031095.jpg
f0011632_2035031.jpg
f0011632_204339.jpg

 やがて、色温度が低くなり、ブルーの霧に包まれ夕暮れ迫る浜は深い霧にのまれていった。
 
f0011632_2055160.jpg

[PR]

by shiratori8 | 2007-07-01 19:51 | 三陸海岸景勝地 | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : http://ijinkan2.exblog.jp/tb/5771789
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by narugami_626 at 2007-07-01 22:14
霧に包まれる浄土ヶ浜は、
先日も言ったかなぁと思いますが、幽玄な感じがします^^
霧によって、あちらとこちらの世界の境界がなくなっているような、
そういう雰囲気があります♪
Commented by 海猫屋 at 2007-07-02 00:07 x
この世のものではない風景ですね。あの世はまだ見たことがないけれども。

霧の海面を、ウスボンヤリした白装束の亡者の行列がなにやらざわめきながら歩いていたら、きっと腰が抜けるな。「お盆になると毎年帰ってくるんだよ」とか。
Commented by hp-amg2 at 2007-07-02 00:29
3枚目が特に雰囲気出てますね~
私には見えませんけど見える人には見えるかも・・・何かが・・・
科学では説明のできない何か・・・
Commented by shiratori8 at 2007-07-02 22:04
◆narugami_626さん、
 そうです。霧に隠れた向こう側はどうなっているのだろう。そんな気になりますね。
ちなみに、向こう側の地名には血の池、賽の河原、剣の山(針の山)名前のごとく地獄なんです。
 こちら側が浄土。
 霧の日は浄土ヶ浜の観光を諦めてしまう方がいますが、こんな景色も旅の印象に残るのではないかと思います。
Commented by shiratori8 at 2007-07-02 22:10
◆海猫屋さん。
  こんな状態で、何か出たら腰を抜かす前に、写真を一枚撮らないとマスターとしては心残りです。
 最近、浄土ヶ浜には目が光る動物がいることを発見しました。
そのうち決定的瞬間を撮りたいと、その方法を思案中です。
Commented by shiratori8 at 2007-07-02 22:16
◆hp-amg2さん、
 3枚目、石積みの写真ですね。
平らな石が浜、一面にあるので、どういう訳か、つい手が石を積んでしまうのでしょう。
 そのあたりにも、なにか人間にそんなことをさせる“何かが”あるのかもしれませんね。
 戌年生まれの人は見える人が多いそうですが、、、。
Commented by 海猫屋 at 2007-07-03 21:31 x
無生物的なモノトーンの風景では、小さな花の鮮やかさが、非日常感を際立たせますね。
Commented by ヒメコザクラ at 2007-07-04 09:47 x
お久しぶりです まぁ!また、また素敵な風景!

霧と静寂の浄土ヶ浜・・・何か素敵なドラマが生まれそう!?
浄土ヶ浜はマスターを待っているみたいにどうしてこうも表情豊か?ナのでしょう!

石積みは登山しながらはどこでも見かける風景ですが海でも・・
ォらが故郷の花・ハマナス似合いますね!





Commented by きんちゃん at 2007-07-04 17:51 x
お久しぶりです。
今の時期は霧がかかりますねーー。神秘的な浄土が浜ですね。
こっちは霧がかかると、操業が困難になります・・。沖では何せ、視界10メートルとなったりしますからねーー。二人で操業する場合はダイジョウブなのですが、僕は一人なので不可能となります。
週に一回は異人館の国道を通ります。風呂のマースに言ってるんですよ。
マスターさんいるんだろうなあ、なんて思いながら通りすぎて降ります。

また、素晴らしい写真を見せて下さいねーー。
Commented by はんべぇ at 2007-07-05 06:41 x
マスターさん、こんにちは。
ブログお初です。
6/10日に浄土が浜をモータボートで案内していただき、異人館でお昼をいただいた一味のひとりです。お世話になりました。
霧の浄土が浜が幽玄ですね。
案内していただいたなかで、浄土が浜付近はあの世(入り口付近?)のシリーズで名前がついていると教えてもらいました。3枚目は霧とあいまって意味深でよいですね。
Commented by shiratori8 at 2007-07-06 08:22
◆海猫屋さん。
色のない風景の中にハマナスが可憐に咲いていました。
今はオレンジ色の浜百合が咲き始めたので剣の山にまたチャレンジしてみます。
Commented by shiratori8 at 2007-07-06 08:27
◆ヒメコザクラさん。
 
誰も見ていないのがもったいない気がしました。山では霧によくでると思いますが、 霧の浜もいい雰囲気が出ているでしょう。
 霧笛が聞こえてきたら最高でしょう。
Commented by shiratori8 at 2007-07-06 08:31
◆きんちゃん。 
 久しぶりです。元気に漁をしていますか?
霧の北山崎もいい雰囲気があると思いますが、霧が出過ぎると何にも見えないし、加減が難しいですね。
 霧の海は右も左も分からなくなってしまい、とても危険ですね。これから梅雨明けまで気を付けて操業してください。
Commented by shiratori8 at 2007-07-06 08:39
◆はんべぇさん。
  撮影会はお天気に恵まれて幸運でしたね。
 お祭の曳舟やミサゴの飛び立つ姿を見ることが出来て、一年を通しても最高の日だった気がします。
良い写真が撮れたでしょうか?まだ整理中かな?
 
 浄土ヶ浜は色々な顔を見せてくれます。写真を見てまた来たくなるかもしれませんね。
そちらにも覗きにいきます。


<< 霧の彼方へ      浄土ヶ浜のお客様 栃木編 >>