2007年 06月 01日
月の代わりに見えたもの
 夕方、浄土ヶ浜に旧暦14日の月を見に行ったのですが、あいにく空には黒い雲が広がっていた。
西の空は少し晴れ間もあるのに残念だなーと、思いながら浜に寝ころんでしばらく空を眺めていたのです。
 おー、空に何か見える。
ノーヒントで松が生えている岩の上空を見てください。
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 松の木がある岩から上空に赤い虹が伸びているのです。
本当に薄い虹で他に色もあったのかもしれませんが、肉眼で見えるのは赤い色だけでした。
浄土ヶ浜で虹を見たのは初めてです。
 いつか、もっとはっきりした虹が架かった浄土ヶ浜を見てみたい。
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by shiratori8 | 2007-06-01 07:41 | 三陸海岸景勝地 | Trackback | Comments(4)
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Commented by hakutou5 at 2007-06-01 16:58
虹は七色と言う固定観念がありますが、
水玉で分解された光は肉眼では3色ほどしか見えていないそうですね。
大きな虹ですねはっきりした物が見てみたいですね。
Commented by narugami_626 at 2007-06-01 19:49
伸びる虹、分かりましたよ~♪
いつかはっきり見える日がくること、願っています^^
Commented by shiratori8 at 2007-06-03 19:09
◆hakutou5さん、
 虹の色の7色は日本で、ヨーロッパでは5色と感じるのだとか。
3色を数多くの色に感じる感性を大事にしたいですね。
 いつかははっきりした虹を写してみたいです。
Commented by shiratori8 at 2007-06-03 19:13
◆narugami_626さん、
  分かっていただけましたか。嬉しいですねー(^O^)。
浄土ヶ浜での虹の撮影は今年の課題にします。
以外と早くその日が訪れそうな気が、、、。いや、やはり努力のみか。


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