2006年 09月 18日
スバル昇る浄土ヶ浜
 15日撮影。
 本当は月を撮影に行ったのですがあいにく雲が出て撮ることが出来ませんでした。
スバルの姿が岩の上にかかり、星空も秋に動いているようです。
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 カメラを三脚に固定してストロボをスローシンクロにセット(シャッターが開くタイミングを知るため)、セルフタイマーをスタート。
 マスターは急いで岩の方角へ走って行って、カメラのストロボが光ったら、手に持っているストロボを数回、岩に向けて発光しているのです。
 なかなか、忙しいのです。
 
 そんなことを何度かやっていると、時計は10時を過ぎていたのでした。

するとタクシーが浜に降りてきて、お客さんを降ろして立ち去ったのです。
タクシーから降りた人が、もし一人だったら、、ブルブル。いやな予感がしますね。
 でも、闇の中をよく見るとどうやら3人のよう。声を掛けると相手はびっくりしていました。(当たり前か)
 話を聞くと東京から北海道を回って浄土ヶ浜にやって来たのだそうです。
テントを張るのを手伝って帰りました。
  本当はここではキャンプは出来ないのですが、今回は許してあげましょう。



 この灯りは船のサーチライトの光です。
空に向けたときもあったのですが、カメラが間に合いませんでした。
 青白い光が夜空へ真っ直ぐ伸びて綺麗でしたよ。
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by shiratori8 | 2006-09-18 15:45 | 三陸海岸景勝地 | Trackback | Comments(10)
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Commented by hakutou5 at 2006-09-18 16:18
ここでキャンプですか、浄土まで直行しそう。
3人なら怖くないですかね。
Commented by shiratori8 at 2006-09-18 16:34
◆hakutou5さん、
 三人なので何とかなったことでしょう。何も知らないことは、ある意味、良いことなのです。ま、星の写真を撮る時、二人で一晩、明かしたことがありますが、何も起きなかったです。思い出した、ヘットランプを無くしてしまいました。あの世に行ったのでしょうか?
Commented by LM_HELL at 2006-09-18 20:32
忙しい撮影お疲れ様でした。
夜も更けると冬の星座なんですね。

何かが起きてくれた方がコチラは楽しいのであります^^;
Commented by sanboh3 at 2006-09-18 22:26
15日といえば私もブログの北斗七星撮った日です。
同じ空でマスターはスバルを、私は北斗七星を撮ってたんですねー。
恋人同士だったら素敵だったんですけどね^^; まあ男同士ですから・・・(笑)

なるほどストロボというのはいろんな使い方があるものですねー。
一台もってると夜の撮影が楽しくなりそうですね。

一枚目の写真の夜空の色がとてもきれいで、写真に統一感があって素敵ですね。
私もこんな写真撮ってみたいです。
Commented by narugami_626 at 2006-09-19 20:33
浄土ヶ浜は、やはり素敵な所ですね。
朝・昼・夜と24時間、素敵な瞬間を見せてくれますね^^
Commented by Yoshi at 2006-09-20 00:38 x
美しく幻想的な宇宙空間.... どこかで見た風景、と思ったら、僕の好きなロックグループ「YES」のアルバムをかつて飾ったロジャー・ディーンのイラストの世界に似ていることに気付きました。そうか浄土ケ浜の岩ってSF的なのかも....
Commented by shiratori8 at 2006-09-20 20:43
◆LM_HELLさん、 
 夜も更けると、スバルの次にオリオン座も昇ってきます。
何かが起きたら、それは大変なのです。自慢ではありませんがマスターは携帯を持っていません。連絡がとれないのです。
Commented by shiratori8 at 2006-09-20 20:45
◆sanboh3さん、
 まー男同士でも同じ時刻に同じ星を眺めていたことは、縁があるのでしょう。
Commented by shiratori8 at 2006-09-20 20:47
◆narugami_626さん、
  本当に浄土ヶ浜は一年を通しても色々な顔を見せてくれます。
ブログを始めてから何回通っていることやら、、。
Commented by shiratori8 at 2006-09-20 20:52
◆Yoshiさん。
 SF的な宇宙空間ですか。浄土の世界は宇宙観を越えているのです。
何年の歳月がかかって、この景観が出来たのでしょう。それを考えるだけでも宇宙の時間が必要かもしれません。


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