2017年 07月 01日
北川目から腹帯へ
 昨年の台風の時、国道106号が通行止になりました。そのエスケープルートとして使われた道ですが、それ以前は通行止でした。いったいどうなっているのか、ロードバイクで走って来ました。

 この道はかつて、山田町から豊間根、南川目北川目、腹帯へ抜ける浜街道でしたが、今はほとんど利用されていません。途中には、石碑の表記があるので、それを見るのも、もう一つの目的です。

北川目の褶曲した岩床。

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 どんどん山に入っていきます。

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 腹帯に抜ける分かれ道。どうやら通行できるようです。
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 蕨の沢林道まで一気に下ります。しかし、角が鋭利な落石が多いので注意が必要です。

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 昨年の台風の増水の影響で林道は大きくえぐられています。石碑は600mほど下流にあるらし。

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 石碑は流されないでありました。
大正三年の山神の碑です。石の状態が非常に良く、文字もハッキリしています。

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 見上げるとトンネルが見えます。茂市から腹帯に繋がるトンネルのようです。
石碑も、まさか上に道路ができるとは考えられなかったでしょうね。

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林道を戻り再び走ります。
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 腹帯の復興支援道路の現場。
奥のトンネルの出口が先ほどの石碑の場所になります。

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 シンデレラに出てくるカボチャのバス停に到着。

106号復興支援道路は平成31年に開通予定です。もう少しで宮古周辺の道路事情は一変することになります。
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by shiratori8 | 2017-07-01 09:13 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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