2017年 01月 06日
大網観音探完結編その1
 元文元年(1736)智芳秀全禅師が、大網の岩穴を一宇の庵と定め、座禅三昧に入り、粒食を断ち、草木の実を食べ入定しようとした岩屋は何処なのか?

 情報を集めて、場所をほぼ確定して、行ってきました。
今度は間違いないと、はやる気持ちを抑えて前回も通った道を下っていきます。

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 とうとう海岸近くの崖まで降りてしまいました。
それでも、素晴らしい景色を見ながら一休み。空が曇っているのにこの海の色。晴れたときはどんな色になるのやら。



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 前回昼飯を食べた大網沢を眺めるマスター。

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枯れた木が自然の厳しさを示している。

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またもや斜面を登る。

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 そういえば、昔描かれた絵地図には杉木があったのを思い出して、杉の木を頼りに探索を続行。

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相棒から滝の落口らしい所を発見との連絡が入りました。

二人とも疲れているし、焦って怪我でもしたら大変なので、昼ご飯。今回は観音様にお供えする団子も持参しました。

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 その後のお話は次回に続きます。
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by shiratori8 | 2017-01-06 16:14 | 街角発見 | Trackback | Comments(0)
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