2016年 11月 18日
早池峰 剣ヶ峰その3
剣ヶ峰分岐を過ぎると辺りは今までとは違って樹木や岩に霧氷が張り付いていました。
昨夜は風が強かったのでしょう。

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 剣ヶ峰へ続く天空の道。
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 途中ハイマツのトンネルを抜けて。
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門馬方面に向かってガッツポーズ。

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分岐点から30分ほどで剣ヶ峰に到着。
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 標柱はクマさんにガリガリ。
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そして、剣ヶ峰から徳兵衛山を眺めるマスター。

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中央やや左に見える岩山が徳兵衛山、その上に悠久の道トンネルから伸びた道路が見えます。

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目的を果たしたマスター、剣ヶ峰から早池峰に向かって帰路につきました。

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 徳兵衛山の名前の由来


 昭和35年頃地元の高校山岳部は今は廃線になった岩泉線押角駅から堺の神山に登り北上高地を廻り高桧山から剣が峰に向かう途中の三角点がある岩峰に到着、記録係の生徒がこのピークは名前はなんですかと、先輩に尋ねたら、ここは名前はないよと言われたそうです。早池峰山の峰で1637.7メートルの三角点があるピークに名前がないことに困った生徒は、当時の山岳部顧問の小成徳兵衛さんに徳兵衛山と記録しても良いですかと、尋ねたら先生も『マーイエーベー』と話され、それからはそのピークを徳兵衛山と呼ぶようになったそうです。
 それから、唱和年頃昭和45年頃から山岳関係の書物に徳兵衛山の記載が始まったようです。
そして、平成22年三陸北部森林管理署によって徳兵衛山の標柱が建てられたのでした。


徳兵衛山から見た剣ヶ峰。
この時は剣が峰へは登られなかったので、今回、剣ヶ峰から見た徳兵衛山を撮影することが出来ました。

 顧問の先生に親しみを込めて徳兵衛山は『とくべえさん』と呼びたいマスターなのでした。

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by shiratori8 | 2016-11-18 11:51 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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