2016年 06月 01日
多久里滝
  朝早くから豊間根の荒川方面へランドナーで向かう。ここからは砂利道の林道。山椒の実を取ったり滝の写真を写したりしながら、更に林道を遡った。
沢に降りて写真を撮っていたら、突然『 パーン 」という音が谷に響きわたった。誰か熊避けに花火を鳴らしたのかと思いながら自転車に戻ると、何と前輪のタイヤがバーストしている。走り出す時、少しタイヤのサイドが傷んでいるとは思ったけれど、砂利でサイドを切ったのでしょう。
  パンクなら修理は出来るのですが、バーストは無理。こんな山奥では携帯は圏外。この後どうしたものか?
しかし、何とアンテナが立ちました。友人に林道を歩いているから、拾ってくれるように依頼。
 昔の話ですが、そんな時は草をタイヤに詰めて走る、なんて事を思い出しながら林道を歩いて降りました。
まったく後悔は先に立たずです。

f0011632_1829969.jpg

f0011632_18292371.jpg




  以前は林道工事で出た岩が滝の側にあって雰囲気がイマイチでしたが、上手く片付いていました。


f0011632_18355362.jpg

[PR]

by shiratori8 | 2016-06-01 18:33 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://ijinkan2.exblog.jp/tb/25287811
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 道端の落し物      十三仏の滝 >>