2014年 12月 13日
夜空からの使者
 国際宇宙ステーションを写してみました。
だんだんと明るさを増して最大の明るさがこの時にはマイナス3等星ぐらいです。

この写真の露出は時間は90秒。ゆっくりと使者はやってきます。
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 何といってもサッカーコートぐらいの大きさですから太陽が当たると、このぐらいの明るさになるのでしょう。
やがて、地球の影の中に入っていいくので、源光しながらスーットきえていきました。

流星とは違ったゆったりとした時間です。

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by shiratori8 | 2014-12-13 12:12 | 自然 | Trackback | Comments(4)
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Commented by KONDOH at 2014-12-13 21:05 x
太陽柱も流星も大阪は空気が汚いので見えません。やっぱり宮古は環境がいいですね。
Commented by shiratori8 at 2014-12-14 18:56
KONDOHさん。
 都会の灯りもあるのでしょうね。こちらは日中でも3度ぐらいに冷え込んできています。まだ本格的な降雪はありませんが年末に向けて体調を崩さないように頑張ります。
Commented by hakutou5 at 2014-12-15 14:17
こんにちは。
90秒でこの長さですか、航路はどのようにして知るのでしょう。
近くに大工場があるので移動しなければ見られません。
Commented by shiratori8 at 2014-12-15 17:52
hakutou5さん。
調べ方を記事にアップしたので参考にしてください。
少々明るくてもマイナス三等星ぐらいになることがあるので、十分見られると思います。工場の煙突とコラボも良いいかもです。


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