2012年 09月 11日
震災から一年半
 時は過ぎていきますが、被災地では復興という言葉が現実には実感していません。
瓦礫は片付いたものの、将来の不安を抱いて仮設住宅で悶々とした生活が続いています。特に高齢者は明日が見えません。
 昨日、津波にさらわれて行方不明だった知人のおばあさんが見つかりました。
 未だに大勢の方が行方不明なのです。

f0011632_17195782.jpg


写真は鍬ヶ崎の様子です。
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by shiratori8 | 2012-09-11 17:20 | 震災の記憶 | Trackback | Comments(5)
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Commented by Shan at 2012-09-11 18:06 x
写真左奥に橋(浄土ヶ浜大橋)が見えますが、その橋の下(蛸の浜)の高台を津波が乗り越えてきたと言いますから恐ろしいものです。
Commented by shiratori8 at 2012-09-11 21:10
Shan さん。

 その通りです。記事に書き忘れましたのでした。慶長年間に越える津波が記録されていましたが、その教訓は生かされなかったのです。
 まさか越えるとは誰も思っていなかった。津波の記録を風化させないようにしなければなりません。
Commented by コーケやん at 2012-09-28 01:56 x
白鳥様。いつも写真を見せてもらっておりますが、今日はお願いがあってコメントさせていただきたいと思います。
私は鍬ヶ崎の震災をテーマにブログを書いている者ですが、写真的に不得手なために、この鍬ヶ崎の写真を私のブログに使わせていただきたい一心でご連絡する次第です。お写真の使い方の説明のつもりで失礼と思いながらすでに引用させていただいております。http://blog.goo.ne.jp/traum2011/e/c961a4dacca541ef6dd2f8a7bdeabff3
プロのカメラマンの写真を借用する事自体、それもこのように縮小したり、このような文脈の中に使ったり…、かなりムリがある事とは自分でも承知しております。変更したり、削除したりは即刻そのように致します。
重ね重ねのお願いで恐縮ですが使用可否のご返事をこの貴ブログのコメント欄か、上記私のブログのコメント欄にご連絡頂ければ幸甚です。よろしくおねがいいたします。
Commented by コーケやん at 2012-09-28 17:45 x
写真の承認ありがとうございます。
そして間違っていた表記は大変失礼いたしました。訂正させて頂きました。
ありがとうございました。ますますのご活躍をいのります。
Commented by shiratori8 at 2012-09-29 11:28
コーケやん さん。

 街の再開発といいますか、復興はまだまだかかりそうですね。また、写真が必要なときはお気軽にコメントでお知らせ下さい。


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