2006年 04月 05日
防波堤倒壊
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 宮古の港の防波堤がうねりのために、長さ30㍍、高さ1、3㍍にわたって、倒壊しました。
 波の力は強く、疲れを知らないのです。
今夜もまだ窓の外から海岸に打ち寄せる波の音が聞こえてきます。
 
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by shiratori8 | 2006-04-05 22:29 | 街角発見 | Trackback | Comments(6)
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Commented by じん at 2006-04-06 08:56 x
この防波堤は二重になっていて、外側が波に持って行かれたということなんでしょうか。。。
Commented by ヘフナー at 2006-04-06 20:04 x
またぶっ壊れだようですね。
数年前も同じあたりと竜神様の端がぶっ壊れました。
防波堤の練ったコンクリがぼろすぎ。
粘土の強度資質が悪いようで見ただけでぼくせーっすよ。
あっちのケーソンは波でジグザグになって、またまた工事延長
いつになったらちゃんとできるのか・・・・
予算がかなり出ての繰り返し。
どんこはうれしいかもしれません
Commented by shiratori8 at 2006-04-07 17:34
◆じんさん、
 内側の赤灯台の防波堤の上の部分が欠けているのです。
Commented by shiratori8 at 2006-04-07 17:38
◆ヘフナーさん、
 コンクリの施工が問題ですね。船で近くから見るとわかるのでしょうが、一般人は岸から見るだけなのでどんな状態か見当もつきません。
 津波がやってきたら、一体どんなことになるやら。
Commented by じん at 2006-04-07 22:35 x
写っている漁船は平運丸じゃないでしょうね。
そういえば平運丸の雄姿って、まだ見たことがないような気がします。
Commented by shiratori8 at 2006-04-07 22:50
◆じんさん、
 拡大してみると、平運丸ではないようです。大きさは同じぐらいではないでしょうか。
今度、鍬ヶ崎をうろうろして写してみますね。


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